KOUTO PORTAL / LANDSCAPE

大きな木々、緩やかな斜面、打放しコンクリートの校舎。播磨高原東中学校の周辺には、建築と自然が同じ景色の中に収まる光都らしい風景があります。
コンクリートと緑がつくる風景
校舎は建築家・安藤忠雄氏の設計。力強いコンクリートの線と、丘の緑や高い木々が対照をつくり、見る位置によって建物の印象が変わります。



歩くことで見えてくる光都
道路から見上げる景色、木々の間から見える校舎、坂の向こうに広がる空。建物だけを切り取るのではなく、その周囲の地形や植栽まで含めて眺めると、この場所の魅力がよく分かります。
海外のどこかに似ている、と例えるよりも、研究都市として計画された光都だからこそ生まれた景色として残しておきたい場所です。